納税者・税理士・弁護士等からのご相談
税務相談

その論点、条文はどこまで答えているか。

基本的な内容から、法的に難解な論点まで。租税法の研究者であり、元国税調査官でもある税理士が、条文・裁判例・一次資料に基づいてお答えします。まずはお気軽にお問い合わせください。

相談内容を送る(お問い合わせ)

こんな方からご相談をいただいています。

納税者ご本人からのご相談も、専門家からのご相談も承ります。現在依頼している顧問税理士を含む関係者に相談内容は漏れません。顧問税理士と協力して対応することも可能です。

納税者・企業の方

取引の課税関係が判断できない。顧問税理士の見解に不安がある。当局から指摘を受けた。そうした場面でのご相談を承ります。現在依頼している顧問税理士を含む関係者に相談内容は漏れません。顧問税理士と協力して対応することも可能です。

税理士の方

前例のない取引、条文の解釈が割れる論点、通達と裁判例が食い違う場面。セカンドオピニオンとしてご利用いただけます。

弁護士等の専門家

各種案件に関わる税務論点について、租税法の観点から検討をお手伝いします。

扱う分野は限定していません。

暗号資産に限らず、税務全般のご相談を承ります。

所得税・法人税・消費税・相続税・贈与税など、税目を限定しません。
条文の解釈が割れる論点、通達と裁判例が一致しない場面、前例のない新しい取引の課税関係。
暗号資産・NFT・デジタル資産の課税関係(分離課税、期末時価評価、国外転出時課税など)。
税務調査で指摘を受けた論点の検討、反論の組み立て、想定問答の作成。
加算税・重加算税の賦課要件、「正当な理由」「隠蔽仮装」の該当性。
生成AIが出した回答の検証。条文・裁判例に照らして正しいか、見落とされている論点がないかを確認します。
基本的な取扱いの確認もお受けします。難しい論点だけが対象ではありません。

ご相談の流れ

まずお問い合わせフォームから、ご相談の内容をお送りください。

1

お問い合わせ

お問い合わせフォームに、ご相談の内容をご記入ください。事実関係やお知りになりたいことなどをお書きいただけると、その後が早く進みます。

2

メール等でのやりとり

内容を確認し、必要な事実や資料についてお尋ねします。この段階で対応が難しいと判断した場合は、その旨をお伝えします。

3

オンラインでの無料相談(必要に応じて)

文面だけでは論点が定まらない場合、オンラインで無料の打ち合わせを行うことがあります。すべての案件で実施するものではありません。

4

お見積り

ご相談の範囲と料金をお示しします。基本料金で対応できる場合はその旨を、別途お見積りとなる場合は金額と理由をお伝えします。

5

ご契約・ご回答

ご了承いただいたうえで着手し、条文・裁判例・一次資料に基づいた回答をお返しします。検討の結果、当局の指摘が正当であると考えられる場合には、その旨をお伝えします。

料金

まずは基本料金でお受けできるかどうかを確認します。表示価格は税込です。

内容料金(税込)
基本のご相談
オンラインでのご回答
3万3,000円
難解・複雑なご相談別途お見積り
対面でのご面談応相談
顧問契約応相談

表示価格はすべて消費税込みです。論点が複数にわたる場合、事実関係の調査を要する場合、書面での意見表明を伴う場合などは、別途お見積りとなります。お見積りの前にご負担が生じることはありません。

ご相談から先に進む場合。

検討の結果、次の対応が必要になることがあります。

当局への照会・事前確認

解釈が定まらない論点について、課税当局へ事前に照会し、取扱いを確認する方法があります。照会文書の作成から対応まで承ります。

当局への照会・事前確認について

税務調査対応・立会い

すでに調査が始まっている、あるいは指摘を受けている場合は、調査対応そのものをご依頼いただけます。実際の調査は、条文の文言だけで決着するわけではありません。当局がその規定をどう運用し、何を確認すれば足りると考えているのかを踏まえたうえで、何が争点なのかを早い段階で特定します。

税務調査対応・立会いについて

顧問契約

継続的にご相談いただける顧問契約も承ります(応相談)。ただし申告書の作成・記帳代行・税額計算の代行は行っておりません。

よくあるご質問

Q. 基本的な内容の相談でも大丈夫ですか?
はい。難しい論点だけが対象ではありません。基本的な取扱いの確認もお受けします。
Q. 税理士ですが、相談してもよいですか?
はい。税理士・弁護士等の専門家からのご相談を多く承っています。セカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。
Q. 暗号資産以外の相談も受けてもらえますか?
はい。所得税・法人税・消費税・相続税など、税目を限定せずにお受けします。
Q. 生成AIが出した回答が正しいか、確認してもらえますか?
はい。AIの出力を条文・一次資料に照らして検証し、条文の文言と合わない部分や、見落とされている論点をお示しします。近年ご相談の増えている分野です。
Q. 申告書の作成をお願いできますか?
申告書の作成・記帳代行・税額計算の代行は承っておりません。税務上の判断、論点の整理、書面の検討など、判断に関わる部分をご支援します。
Q. 料金はいつ確定しますか?
内容を確認したうえでお見積りをお示しし、ご了承いただいてから着手します。お見積りまでにご負担が生じることはありません。
Q. 対面で相談できますか?
応相談です。まずはお問い合わせフォームからご相談内容をお送りください。
Q. 必ず引き受けてもらえますか?
内容によってはお引き受けできない場合があります。その場合は早い段階でお伝えします。
Q. 私の主張と税務署の主張と、法的にどちらが正しいのかを説明してもらえますか?
はい。ただし、その前に何が争点なのかを確定させる必要があります。どの条文のどの要件で否認するのかが定まって、はじめて当てはめの議論になります。争点が定まれば、当局の主張がどの要件に当たるのか、その要件を満たすためにどのような事実が必要か、こちらの事実はそれに当たるのかを、順に確認してお示しします。
Q. 税務署の指摘のほうが正しかった場合は、そう言ってもらえますか?
はい。ご相談の流れの5に記載のとおりです。あわせて、解釈が定まっておらず、どちらとも言い切れない場合には、どこまでが確定していて、どこからが未確定なのかをお示しします。これは実務では珍しいことではありません。
Q. 調査官がなぜそのような資料を求めるのか、なぜこちらの説明を理解してもらえないのかが分かりません。
調査は、担当者一人の判断で終わるものではなく、組織として決裁を経ます。そのため、担当者には確認しておかなければならない事項があり、それが埋まらない限り、こちらがどれだけ丁寧に説明しても話が進みません。同じことを繰り返し聞かれる、一見関係のなさそうな資料を求められる、という場面の多くは、これによるものです。したがって、説明の仕方も変わります。結論から述べるのではなく、相手が確認しようとしている事項に対応する形で、事実と資料を並べていくことになります。元国税調査官として調査に従事した経験から、どの事項を確認しようとしているのかを踏まえたうえで、説明の順序と資料の出し方を組み立てます。

まずは、ご相談の内容をお聞かせください。

お問い合わせフォームに、事実関係やお知りになりたいことなどをご記入ください。お見積りまでにご負担が生じることはありません。

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泉絢也税理士事務所
税理士・東洋大学法学部教授・元国税調査官

本ページの内容は、ご相談の一般的な流れをご案内するものです。具体的な取扱いは事実関係により異なります。実際の税務判断は、個別にご相談いただいたうえでお示しします。料金・内容は予告なく改定する場合があります。