税務調査対応・税務相談|重加算税を防ぐ元国税OBの専門対応
税務調査のスポット対応・セカンドオピニオンとは、顧問契約なしに税務調査の立会いや第二の専門家意見を提供するサービスです。重加算税の回避や不当な追徴課税への反論、税務申告等に当たって、事前に固めておきたい税務処理の妥当性等を、元国税調査官の知見で支援します。
税務調査が来たら、最初にすべきこと
税務署から「税務調査を行いたい」という連絡が入った瞬間、多くの方が「何をすればいいかわからない」と感じます。税務署は必ずしも法律どおりに処理を進めるわけでもありませんし、税務調査に有効な実際上の対応は生成AIではカバーできていません。国税当局出身(税務調査、訴訟・審理関係業務に従事)の税理士が、調査の初期対応から立会い・交渉まで一貫してサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 税務署から調査の連絡が来て、どう対応すればよいかわからない
- 顧問税理士が暗号資産・NFTに詳しくなく、専門家に立会いを頼みたい
- 暗号資産の取引履歴が膨大で、税務署の指摘に反論できるか不安がある
- 過去に申告漏れがあり、修正申告か更正かで判断に迷っている
- 調査官から言われたまま重加算税や追徴課税を受け入れてよいか疑問がある
- 海外取引所・DeFi・NFTを含む複雑な案件で専門家の助けが必要
泉絢也税理士事務所が選ばれる理由
① 租税法・税務調査の専門的知識
租税法の研究に従事するとともに、『事例でわかる!NFT・暗号資産の税務(第2版)』(中央経済社)をはじめとする専門書を執筆。さらに、元国税調査官の経験を活かして、税法の理論と実務の両面から、調査官の主張の当否を検討します。
② 暗号資産・NFTにかかわらず豊富な税務調査への対応実績
暗号資産・NFT関係の税務調査への立会い、これ以外の多種多様な税金の案件への税務調査への立会い、NFTを利用したサービスへの意見書作成、暗号資産の税金に関する当局への照会対応など、この分野に特化した実績があります。
③ スポット契約・全国対応
税務調査対応は顧問契約不要のスポット契約で対応します。対面のみならず、リモート(メール・Web会議・電話)でも柔軟に対応。北海道から沖縄まで全国どこでも承ります。
④ 精神的ストレスの軽減・模擬税務調査(練習)
税務調査は、多くの納税者にとって精神的ストレスの大きい経験です。当事務所では、疑問や不安に一つひとつ正面から向き合い、ストレスを可能な限り取り除くことを大切にしています。また、本番の税務調査に備えて緊張をほぐしたい方には、調査官役と納税者役に分かれて実際の質疑応答を体験する模擬税務調査も好評です。
税務調査で知っておくべき重要ポイント
調査官は重加算税を賦課することに強い意識を持っており、時として重加算税の要件(隠蔽・仮装)を満たしていないにもかかわらず、あたかも重加算税の賦課が当然であるかのような説明をするケースがあります。重加算税の税率は35〜40%と非常に高く、不当に受け入れることは納税者にとって大きな不利益となります。
また、調査官が証拠固めのために、口頭の質問応答を書面化した質問応答記録書へのサインを求めることがあります。この書類は後の税務争訟においても重要な証拠となるため、内容を十分に確認せずに安易にサインをすると、後々納税者にとって不利な状況を招くことがあります。サインを求められた場合は、必ず専門家に相談してから対応してください。
税務調査対応(スポット)の料金
税務調査前の準備から、本番の対応まで、国税出身で税務調査と法律相談の経験豊富な税理士がサポートします。
お見積もりを提示するまでは料金をいただいておりません。まずはお気軽にお問い合わせください。
このような方向け
- 月次の顧問契約は結ばずに、スポットで税務調査の対策だけしてもらいたい
- 税務調査の通知はまだ受けていないが、一度、模擬調査を受けてみたい
- 顧問税理士はいないけど、税務署から税務調査の連絡が来たので不安だ
- 顧問税理士と協力して税務調査の対応をしてほしい
📝 料金の考え方
料金総額=基本報酬+成功報酬(+オプション報酬+申告書作成報酬)
※成功報酬 「税務署側の追徴税額提示額」と「最終確定税額」との差額20%
※オプション報酬又は申告書作成報酬はご要望に応じて発生するものとなります。
※上記のほか、必要な旅費交通費・宿泊費については実費を請求させていただきます。
プラン一覧(基本報酬・すべて税込)
| プラン | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 調査当日立会支援(1日当たり) | 110,000円 | ※税理士として税務署等への訪問対応含む(基本プラン) |
| 立会なし | 応相談 | 立会いを伴わない対応をご希望の場合 |
| 税務調査の準備(模擬税務調査) | 応相談 | 本番前に模擬調査で準備を整えたい場合 |
| オンライン相談のみ | 33,000円 | 簡単なご質問のみをご希望の場合、オンラインで回答いたします |
オプション(税込)
| オプション | 料金 |
|---|---|
| 国税局案件 | +330,000円~ |
| 査察調査案件 | +660,000円~ |
暗号資産等の税務調査について、当事務所単体での対応が困難な案件の場合、提携しているカオーリア会計事務所と協力して対応させていただくか、同事務所をご紹介差し上げます。また、案件によっては、租税法務等に詳しい弁護士と協力して対応させていただくか、ご紹介差し上げます。いずれも、紹介料はいただいておりません。
暗号資産やNFT以外の案件も受け付けております。ご事情によっては報酬額やサービス内容を柔軟に対応いたします。
✓ 税務調査の立会い・代理は不要で、相談だけをご希望の方へ
条文の解釈や取扱いの確認など、税務代理を伴わない「相談」のみをご希望の場合は、基本料金3万3,000円(税込)からご案内する「税務相談」ページをご覧ください。
→ 税務相談ページはこちら
よくあるご質問
税務署から税務調査の通知が来てから税理士に相談しても間に合いますか?
はい、間に合います。税務署から調査日程の連絡が来た段階でもご依頼いただけます。ただし準備期間が短くなるほど対応が限られますので、連絡を受けたらできるだけ早くお問い合わせください。
顧問税理士がいますが、税務調査のみ依頼できますか?
可能です。顧問税理士や弁護士の先生と連携しながら、専門家として参加するケースも多くありますし、「顧問税理士は、重加算税をかけられるのは仕方ないといっているけど、実際はどうなのでしょうか?」というセカンドオピニオンの依頼にも数多く対応。顧問税理士や弁護士の方からのご相談も歓迎します。
税務調査で追徴課税や重加算税を指摘された後から税理士に依頼できますか?
はい。調査が進行中であれば、更正処分前の段階での交渉・再調査請求・審査請求へのサポートも対応しています。まずはご相談ください。
税務調査のスポット依頼(立ち会いのみ)はできますか?
はい、可能です。当事務所では顧問契約を前提としない税務調査のみのスポット対応を承っております。暗号資産・NFTなどの複雑な案件から個人・法人の一般的な調査まで幅広く対応いたします。
重加算税を回避するために税理士に頼むメリットは何ですか?
最も重要なのは「事実関係の正確な整理」と「法的根拠に基づく反論」です。元国税調査官として当局の判断基準を熟知しており、単なるミスと隠蔽・仮装を明確に区別させ、不当な重加算税の賦課を防ぐことができます。
生成AIを使って税務署への質問や回答を作成しましたが、添削していただけますか。
はい、いたします。最近、納税者の方がご自分で生成AIを使って、税務調査対応や税務処理を検討され、それを初回相談時にご提出していただくことが多くなっています。生成AIの回答が、法律的に妥当なのか、実務的に妥当なのか、実際上、リスクはないのか、などの観点から検討いたします。

